UQ WiMAXで契約してはいけない本当の理由

UQ WiMAXで契約してはいけない本当の理由

なぜUQ WiMAXで契約をしない方が良いのか?

注意

近年、WiMAXの契約者数は3500万人以上も到達し、おかげさまで大元のUQ WiMAXは大儲けである。そのためか、さらに売り上げを拡大させまいとテレビコマーシャルで過去に大ブレイクしたUFOをモチーフとしたパクリCMが展開されている。

 

さて、CMの話をどうでも良いとして、今回はこのUQ WiMAXではどうして契約をしない方が良いのか?という物凄く基礎的な話をしていきたいと思う。

役割分担がされていることを理解する

分担

UQ WiMAXはあくまでも回線を提供する大元の企業だ。親会社は主に回線を貸しているau。ここまではいいだろう。しかし、実際にはUQの他にも多くのプロバイダが存在している。so-net GMO Biglobeなど言い出せばキリがないが、これらは全てau系列ではない一般的なプロバイダだ。

 

すると、テレビコマーシャルをしているUQ WiMAXの立場は、あくあまでもWiMAXというサービス自体の宣伝をしたいのであって、必ずしも自社で契約をしてもらいたいというワケではなく、自社で得られない客層を幅広いプロバイダにカバーしてもおうという役割分担の意識があるということになる。

 

ワンマン社長のいる会社はいとも簡単に潰れてしまうのと同じように、ビジネス戦略に置いて複数の代理店を活用してリスク分散し、同時に売り上げを急激に伸ばすというのは実に理に適っている。ということは、次に消費者がしなければならないことはなんだろうか?察しの良い人ならすぐに分かっただろう。

消費者はプロバイダをよく選ぶこと

消費者

複数のプロバイダを比較し、そしてキャンペーンの内容を徹底的に調査すること。それが賢いWiMAXユーザーになるための第一歩だ。例えば、3社比較するだけで簡単に分かることの1つに「料金だけが異なる」という部分がある。

 

WiMAXを提供している大元の企業はUQであるため、プロバイダはあくまでも代理店という存在に過ぎない。すると、固定回線とは異なりどのプロバイダと契約をして全く同じ回線速度でネット接続ができるということになるのだ。ということは、我々が見るべき一番の点は「料金」がどれだけ安いのかという点になる。

 

もちろんプロバイダはそれを十分に承知しているので、単に安くするだけでなく、それぞれのプロバイダごとに得意な契約期間を設定することで、他社と安直な価格競争にならないよう気を付けているみたいだ。また、他にもサポート機能保証性制度などに違いを生み出し、他社とどのように共存しながら消費者を契約させていくかを日々検討している。

意外と異なるプロバイダのキャンペーン

プロバイダ

biglobeでは短期間での契約がお得とされ2年間のWiMAX利用で一番コストパフォーマンスが高くなるが、Broad WiMAXでは3年間の契約を結ぶと一番お得になるように料金体系が組まれている。そして、それぞれのキャンペーンページを見てみると分かるが、基本的に同じ契約内容が書かれているものの、細かい部分が同じWiMAXの紹介でも違っていたりする。

 

こういった相違点を見つけ出していき、それぞれのプロバイダを比較すると、なぜUQ WiMAXで契約をしない方が良いのかということがいとも簡単に分かる。しかし、多くのユーザーはそういった努力を惜しみ、安易に申込んでしまうものだ。理由は簡単。面倒くさいから。

毎月の支払額の合計がいくらになるのかを考えてもらいたい

電卓

あるプロバイダでWiMAXを契約すると、毎月の支払が4000円で済むする。しかし、それを3年間に渡って支払続けるという内容で契約をするため、実際にWiMAXを利用するためのそのプロバイダに対して支払う金額は合計で48,000円×3年分となり、およそ15万円ほどの出費となってしまう。

 

15万円と言うと結構高額な買い物ではないだろうか?しかし、単純な消費者は月々の支払欄だけを見て安いのか高いのかを決めてしまう習性がある。これは非常に危険な考え方だとこの記事を読んだ人は再認識しておいてもらいたい。

 

キャッシュバックの高額さに魅力を感じるのは良いが、果たして本当に全額を確実に得られるのかどうか?WiMAXの契約時に心配だからと言って電話から申し込みをしてしまうことで、一体自分がいくら損をしてしまうのか?ここら辺は、よく初心者がハマってしまう失敗であるため、くれぐれもプロバイダのキャンペーンサイトをよく読んだ上でWiMAXの契約をするようにしてもらいたいものだ。

 

以上、これらがUQ WiMAXで契約をしない方が良いという理由だ。

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